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ESG指數、SRI指標と銘柄への組み?れ

編集方針

1.編集方針

JSRグループは企業理念「Materials Innovation — マテリアルを通じて価値を創造し、人間社會(人?社會?環境)に貢獻します。」に立腳して様々なステークホルダーとの良好な関係を築き、信頼され、必要とされる企業市民になることを目指しています。そのために企業理念を実踐する経営とCSRを一體のものと捉え、社會的課題の解決に取り組んでいます。
新中期経営計畫JSR20i9の初年度にあたる2017年度の活動は、従來より透明性や納得性を高めながら特定してきたCSRの重要課題をより社會的視點で考察した、「事業活動の基盤となる課題」「事業活動によって生じる社會的課題」「事業活動で貢獻する社會的課題」の3つの切り口で整理し、取り組みを進めてまいりました。
本レポートでは、2017年度のわれわれのCSRの取り組みを、わかりやすくステークホルダーの皆様にお伝えすることを目的にしています。
Web版では、JSRのCSR全體像をご理解いただけるよう、3つの切り口で整理した重要課題の取り組みを中心に詳しく報告するとともに、関連する詳細データを見やすくデータ集に取りまとめました。さらに2017年度の取り組みのエッセンスをご覧いただけるようハイライト版をWebとは別に冊子として発行いたしました。

2.本レポートの構成

「JSRグループ CSRレポート2018」は、詳細版とハイライト版を発行しています。
本レポートは、下記の媒體を用意しています。

名稱 掲載內容 Webサイト 冊子
HTML PDF
詳細版 JSRグループのCSRの取り組みを、網羅して報告しています  
ハイライト版 JSRグループのCSRの取り組みの中から、2017年度の取り組みのハイライトを報告しています  

*いずれも日本語版、英語版を制作しています

冊子のお取り寄せ、PDF、バックナンバーはこちらへ

Web版?冊子版マトリックス図

また、その他の企業情報(製品?サービス?財務情報など)は、JSRホームページでお伝えしています。

http://www.pctcth.tw/

3.ガイドラインへの対応

  • GRI(Global Reporting Initiative) Standard (參考)
  • 一般社団法人 日本化學工業協會「化學企業のための環境會計ガイドライン」
  • 環境省「環境會計ガイドライン(2005年版)」、「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • 國連「ビジネスと人権に関する指導原則」(參照)

4.対象期間

  • 本レポート全體
    2017年4月1日?2018年3月31日
    (一部2018年4月以降の活動と取り組み內容を含む)
  • 安全推進の取り組みデータの一部
    2017年1月1日?2017年12月31日

5.対象範囲

  • 本レポート全體
    JSRグループ 合計54社
  • RC(環境?安全?健康)報告のデータ収集範囲
    JSR:
    本社、四日市工場、千葉工場、鹿島工場、四日市研究センター(機能高分子研究所、ディスプレイソリューション研究所、精密電子研究所、先端材料研究所、エッジコンピューティング研究所)、筑波研究所
    グループ企業:
    國內グループ企業13社、および海外グループ企業10社
    (2018年3月31日現在)

    ※ グループ企業については「JSRグループ一覧」の※印を參照ください。

    本文中の記述では「JSR」と「JSRグループ」を以下の基準でかき分けています。
     JSRグループ:JSR株式會社およびグループ企業
     JSR:JSR株式會社

6.第三者意見?第三者検証

第三者意見:
特定非営利活動法人 サステナビリティ日本フォーラム代表理事 後藤敏彥
第三者検証:
一般社団法人 日本化學工業協會 レスポンシブル?ケア検証センター

本レポート詳細版は第三者の検証を受審し、CSR會議での承認を受けて発行しています。

7.発行情報

発行日
2018年7月
次回発行予定
2019年7月
(前回発行
2017年7月)
香港东方心经码报最准料